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【07.03.16】板橋と荒川の「党演説会」へ
日本共産党と無党派のみなさんで力を合わせ政治を変えよう

板橋では、九百人が参加し、10人の区議候補(山内金久、小野修悦、大田伸一、かなざき文子、広山利文、熊倉ふみ子、小林おとみ、松崎いたる、竹内愛=以上現、いわい桐子=新)が決意表明し、小池晃参院議員が国政や区政での日本共産党の議席の値打ちについて語りました。
荒川では、四百五十人が参加し、6人の区議候補(相馬けんいち、横山幸次、小島和男、斉藤くに子、安倍キヨ子=以上現、小林行男=前)が決意表明し、谷川智行参院比例候補と笠井亮衆院議員が訴えました。

吉田万三さんは、こどもの医療費無料化を3歳未満から小学校入学前まで拡大したり、区内の中小業者を救済するための「不況対策融資」など、区民のための制度をいくつも実現。また、これらを盛り込んだ予算を少数与党だった日本共産党だけが賛成し、自民、公明、民主が反対したこと、しかし連日のように、区議会には党派や立場を越えたたくさんの区民が押し寄せ「予算を通せ」と運動をくり広げ、住民本位の予算を通しました。足立区では今でも「不況対策融資」のことが「万三(マンゾー)融資」と呼ばれているそうです。
田村さんは最後に「革新都政の実現で、暮らし支える政治に。そして2007年が自民党・公明党の政治を変えるたしかな一歩となるような闘いをいっしょにつくっていきましょう。私も全力でがんばります」と訴えました。