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【07.03.02】渋谷ハチ公前・党労働者後援会と朝宣伝、葛飾・革新都政をつくる会
日本共産党と働く人たちが力を合わせ政治の流れを変えよう

田村さんは「仕事がハードで体はしんどくないですか?」「残業代はきちんと支払われていますか?」「毎月の給料で暮らせない」――「こんな思いをもっている方はぜひ、日本共産党にご連絡ください」と、足早に職場に向かう人たちに呼びかけます。続けて「もうけの為には働く人の健康がどうなっても構わない、そういう大企業の横暴は許せません」と厳しく批判し、日本共産党が大企業などに851億円のサービス残業代を支払わせたことを紹介し「日本共産党と働く人たちが力を合わせれば、大企業の横暴をおさえ、政治の流れを変えることできる」と訴えました。そして、「まず都知事選で吉田万三さん当選させ、政治の流れを変えていきましょう。続くいっせい地方選と参院選では日本共産党の議席の前進を」とよびかけました。
各弁士の訴えに、通勤途中の会社員や渋谷駅に向かう若者が振り向いたり、ビラを受け取る姿もありました。

都民のくらし優先する政治の実現を

主催者を代表して公文昭夫・葛飾社会保障推進協議会会長があいさつ。また、応援弁士として西村冨佐多・東商連会長、上伸子・新婦人の会都本部会長、三上満・元都知事候補、田村智子・党都副委員長が訴えました。
田村さんは、吉田万三さんが足立区長時代に、多くの区民と日本共産党がいっしょになって区民本位の区政に転換してきた実績を紹介し、「今度は都民のみなさんと力を合わせて、都政を変え、だれもが安心して暮らせる東京をつくりましょう」と訴えました。
大きな拍手で迎えられた吉田万三さんは「全国に改革派知事と呼ばれる人たちがいるが、物足りないと感じるのは、暮らしを切りすてる大型開発中心の政治にメスを入れないこと。大企業優先の税金の使い方を、都民のくらし優先するという新しい政治の流れに、東京からつくっていきたい」と訴えました。