日本共産党 田村智子
コラム

【08.04.03】春休みの出来事

思わぬ休息時間になってしまって・・・

3月の月末から、腰痛でダウンでしてしまいました。
疲れと冷えと、運動不足、胃の調子もあまりよくない、そんな要因が腰に来たようです。

月末の日曜日、雨の中をほとんど立ちっぱなし、歩きっぱなし。
これが最後の引き金になりました。
夜、風呂上りに腰がどうしようもなくつらくて、
「ちょっと、腰の上にのっかってみて」と子どもにマッサージをしてもらったら…。

なんと、まったく身体を動かすことができなくなってしまったのです。
これには驚きました。
起き上がることも、寝返りもできなくて、「どうしたらいいんだ」。

どうにか布団に移動したものの、「明日からどうなるんだ」と不安は募るばかり。
翌朝も、5分と立っていられず、とうとうダウン。

そういうわけで、パソコンに向かうこともできませんでした。
今は、回復! でも、腰から脚にかけての張りは尋常ではないようです。

私のダウンと子どもたちの春休みが重なりました。
おかげで食事のしたくは、夫だけでなく、息子や娘もがんばってくれました。
これが、今後も続くかどうかはわかりませんが。
そういう家族をみていて、一人暮らしだったらどうなるんだろう、と思わずにいられませんでした。

痛みがひどい時は、立つことも一人ではできませんでした。
お年寄りの気持ち、苦労の一端を体験したように思います。
独居のお年寄りの様子を丁寧に把握することは、これからとても大事になってくるでしょう。
今回の「痛い」経験も、生かして活動しなければ。

腰を痛めたと聞いて、アドバイスを各方面からもいただきました。ありがたいことです。
無理はいけないな、と反省しきり。
自分の身体とちゃんと向き合う、弱いところを補う努力をする。
それも私の仕事だと肝に銘じています。