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【07.03.14】立川・重税反対集会、台東区長・区議選で応援に、金融関係者と「都政・国政を語る会」
「税金が暮らしと営業を押しつぶしているこの事態を変えたい」とあいさつ

田村さんは「税金というのは、当たり前の暮らしができ、余力があった分を税金として納めるのべきではないでしょうか」と問いかけると、会場からは「そうだ」というかけ声が。また、「税金が暮らしと営業を押しつぶしているこの事態を何としても変えたい。全力でがんばります」と訴えると、たくさんの拍手が寄せられました。
台東区長選・区議5人全員の勝利で「区民が主人公」の区政を実現しよう

田村さんは「日本共産党と区民のみなさんが力を合わせれば政治は変えられます。暮らしと憲法を守るたしかな力、日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。
写真は稲垣こうじ候補(入谷市場前で)
茂木たかよし候補

はしづめ高志候補

あきま洋候補

杉山光男候補

平和で安心して暮らせる日本に
主催者からは「こういう政治的な集会をおこなうのはほぼ初めて。都知事選では吉田万三さん勝利、参院選では日本共産党前進で、平和で安心して暮らせる日本にしていきましょう」と40人の参加者を前にあいさつ。
その後、革新都政をつくる会・事務局長代理の會澤立示さんが都知事選をめぐる情勢について、田村智子さんは東京をかけめぐって感じる深刻なくらしの実態を紹介しました。そして、「選挙戦では、多くのみなさんに『今の自民党・公明党の政治で日本の未来は開けるのか』を問うていきたい。みなさんが『安心』できる日本を実現できるように全力でがんばりたい」と決意を語りました。