公益財団法人・市川房枝記念会女性と政治センターは15日、東京都内で、コロナ禍を経て5年ぶりに、各界女性新年交歓会を開きました。日本共産党の田村智子委員長はじめ女性国会議員と、学者・研究者、新日本婦人の会の米山淳子会長ら女性団体や労組から約100人が参加し、交流しました。
同センターの林陽子理事長は、「センターは、諸先輩の方々が女性の政治参加の拠点にしてきた」と指摘。昨年、国連女性差別撤廃委員会が日本について22の分野で勧告を出したと強調し、「ことしは市川房枝の志を受け継ぎ、金権政治とのたたかいや女性運動、人権のために運動の飛躍の年にしたい」と開会あいさつ。東海ジェンダー研究所の小川眞里子理事が乾杯の音頭をとりました。
日本共産党から、田村委員長のほか、倉林明子副委員長、紙智子参院議員、吉良よし子参院議員、本村伸子衆院議員が出席し、女性差別撤廃条約実現アクション共同代表の浅倉むつ子さんら参加者と親しく懇談・意見交換しました。
2025年1月16日(木) しんぶん赤旗
| 4中総終わる/日本共産党ならではの魅力語り参院選・都議選に勝利しよう/田村委員長が結語阪神・淡路大震災30年/当時から国の姿勢変わらず/憲法13条の立場で支援を/田村委員長が会見