日本共産党 田村智子
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【06.11.10】教育基本法改悪法案は廃案に

教基法改悪ストップへ――早朝から街頭と国会へ

 
 田村智子さんは10日、朝8時からJR高田馬場駅前でおこわなれた日本共産党全国・全都労働者後援会主催の街頭演説に参加。田村さんは、労働者後援会の代表、大山都議らとともに、新宿区長選(12日投開票)ですえよし和候補への支持と教基法改悪許すなの声をいっしょに広げよう」と呼びかけました。

 
 正午からは、教育基本法改悪に反対する議面集会(「教育基本法改悪に反対する各界連絡会」主催)に参加。
 塩川てつや衆議員から情勢報告を兼ねた激励があり、田村さんも、参加者の一人として決意表明しました。集会後には、衆院教育基本法特別委員会での笠井亮議員の質問を傍聴しました。

 
 夕方からは、新宿駅西口でおこなわれた党東京都委員会主催の宣伝で、参院比例予定候補の谷川智行さん、女性後援会、労働者後援会の代表らとともに訴えました。
 田村さんは、国会傍聴をもとに、政府主催の「教育改革タウンミーティング」で教育基本法改悪法案に賛成するように政府・文部科学省が「やらせ」をした問題について厳しく糾弾。そして、「政府自身、教育基本法改定案を提出する資格そのものが厳しく問われる」とし、「今もとめられているのは、子どもに寄りそった教育改革でなはいでしょうか?」とよびかけました。