日本共産党 田村智子
コラム

【06.11.06】「赤旗まつり」、お疲れ様でした!

「赤旗まつり」、お疲れ様でした!

昨日までの3日間、たくさん歩いて、たくさん話しました。
握手も、どれくらいの方々と交わしたでしょう。
心は元気になり、身体は疲れました…。声も枯れ気味です。

東京のみなさんはもちろん、他県から来られたみなさんからも、たくさんの激励をいただきました。
「今度こそ選挙で勝ちたい!」という期待の思いをひしひしと感じる3日間でした。

中央舞台での選挙区候補者を代表してのあいさつ。
前職の議員さんが何人もおられるなかでの出番、現職区の責任の重さを実感した瞬間です。

学生時代から参加していて初めて足を踏み入れたのが、野点・生け花のコーナー。
静かに落ち着いた会場に、とても癒されました。

あいさつにまわる合間で、家族でも楽しみました。
フリークライミングには息子が挑戦!。2度のピンチをなんとか切り抜け頂上へ! 
「脚をのばせって言われても、壁にぶつかるんだよ!」と、下からの無責任な声援に苦言を言いつつも、楽しんだようです。
娘は物産展で目がキラリ。帽子をかぶって鏡をのぞいたり、ハブ酒の瓶詰めハブにたじろいだり。白の碁石の原料(貝)でつくられた、素敵なおはじきをお土産に選びました。

大勢の要員のみなさんの大奮闘で3日間を終えました。
みなさん、本当にお疲れ様でした。
この元気を政治を変える力にしましょうね!